前回のブログ更新から3日が経ちました。
現在の為替“USD$1=JPY¥158“です。
日銀は、打つ手なしですね。為替介入は時間稼ぎにしか過ぎません。円安の本質的な改善には全く効果無しです。私は、円安が続くと予測していますが、円高に振れた場合、現在の資産にどうリスクがあるのか試算しておきたいと思います。
現在、保有しているissp500米国株(1655)、MXS全世界株式(2559)、NF日経225(1321)の評価額は以下です。為替に左右されるのは、issp500米国株(1655)、MXS全世界株式(2559)だと考えますので、NF日経225(1321)は、今回除外します。実際は、為替によってNF日経225(1321)も変動しますが、前提を“円⇒ドル転⇒円転”で購入しているETFとします。
“特定預かり+NISA預かり”評価額($1=¥158)は以下です。
issp500米国株(1655)=¥6,202,341
MXS全世界株式(2559)=¥2,090,780
合計=¥8,293,121
純粋な為替リスクを試算したい為、$1=¥158の為替で、現保有株式評価額が¥8,293,121(株価は固定)で試算します。
●$1=¥158現在は、、、、、、株式評価額¥8,293,121
●$1=¥150の場合は、、、、、、株式評価額¥7,873,216
●$1=¥145の場合は、、、、、、株式評価額¥7,610,775
●$1=¥140の場合は、、、、、、株式評価額¥7,348,335
●$1=¥135の場合は、、、、、、株式評価額¥7,085,894
●$1=¥130の場合は、、、、、、株式評価額¥6,823,453
為替をよむことは不可能なので無視して投資を継続していこうと考えていますが、心理的には正直不安です。円高+株安の最悪シナリオが頭をよぎります。“長期投資だから”と唱え続けていますが、本当にそれで良いのでしょうか。
皆様はいかがお考えでしょうか。
コメント